減量にウォーキングは時代遅れ?

脂肪を燃焼する最もシンプルな方法を教えます。


この方法は簡単なものの、効果が見込め、これまで多くのモデルやボディービルダー、ボクサーが撮影や試合の前に「絞る」ためにおこなってきたものです。


最近では様々な「オシャレな」減量法が数多くあるため、多くの人がこの方法の存在自体を忘れているように思えますが、パーソナルトレーナーや医療関係者は、もう一度この方法をクライアントや患者にリマインドすべきだと思います。


▼シンプルな減量方法

まずは、普段よりも30分間早くアラームを設定します。


そして起床と同時にお手洗いを済ませ、運動できる服装に着替えます。


家を出たら時間を確認し、好きな方向に歩き始めます。


『出来る限り速く』力強く歩くのがポイントです。


歩き始めて、15分経ったら来た道を同じ速さで戻ります。


たったこれだけです。


この方法は、「いつもより40分早く起きて、ウォーキングをおこなう」というものです。


▼クロスフィットやHIITよりもダサいけど...

一定の速度を維持したウォーキングは、有酸素運動としては少し時代遅れな印象を受け、それ単体での脂肪の燃焼量はそこまで多くありません。


ただし、良い食生活や定期的な筋力トレーニング、そしてより高強度の有酸素トレーニングを組み合わせることで、ウォーキングからは他にはない多くの利点を得ることができます。


まず、ウォーキングではその日の消費カロリーを高めることができます。そして、その強度の低さと関節や筋肉へのダメージの少なさにより、その日の活動に影響を与えません。


より強度の高いランニングやクロスフィットを朝におこなったのであれば、その日に別のトレーニングをおこなう体力は残っていないでしょうし、パフォーマンスや努力レベル(エフォート、と呼ばれています)を維持するためにより高い集中力が必要になります。


「ウォーキングが最強のダイエット法である」とは言いませんが、

毎日の30分間のウォーキング、良い食生活、そして週に2回以上の筋力トレーニングを組み合わせることで、減量の結果を得ることができるでしょう。


具体的なプログラムの作成と、トレーニングのフォーム指導を希望する方はこちらからぜひお問い合わせください。およそ3か月で、『誰でも』厳しい運動をおこなわずに減量に成功できます。

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